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2020.04.17

【BDPブログ:食べ合わせで内側から健康に】

 

こんにちは!
トレーナーの中村です。 

自宅で過ごすことが増え、自炊をする機会も増えたという方が多いのではないでしょうか。
また、運動の機会が減り、体が重い・・・と感じる方も少なくはないのではないでしょうか?

今回はそんな方たちにオススメな食事の食べ合わせについてお伝えしていきます。


食べ合わせとは

2つ以上の食材を組み合わせることで、それらが持つ栄養素の効果を最大限に発揮できることをいいます。

 

いろんな食べ合わせがありますが
今回は栄養素に着目した3つの食べ合わせを紹介します。

 

○炭水化物×ビタミンB1

 ビタミンB1は炭水化物(糖質)をエネルギーに変換するために必須の栄養素です。
 逆を言えば、ビタミンB1が不足していると糖質はエネルギーに変換できず、
 体内に貯蔵できる量にも限りがある為、そのまま中性脂肪として蓄積されてしまうという事です。

<具体的な組み合わせ例〉

米×豚の生姜焼き
 …豚肉にはビタミンB1が豊富に含まれているため、効果大!
  生姜には新陳代謝の向上、玉ねぎには血行促進といった効果もあります。

 
○ビタミンD×カルシウム

ビタミンDはカルシウムの吸収を促進する効果があります。

 ビタミンDは普通の食事をしていれば欠乏することはありませんが、食べ合わせによってその効果発揮は変わってきます。

<具体的な組み合わせ例>

 きのこ×チーズ
…きのこ類にはビタミンDが多く含まれています。
 またチーズにはカルシウムはもちろん、ビタミンDも多く含まれています。

○脂質×ビタミンB2

 先ほどビタミンB1が炭水化物の代謝を助ける働きがあるように、
ビタミンB2には脂質のエネルギーに変換する時に必要になります。

<具体的な組み合わせ例〉

 魚×緑黄色野菜
…魚に含まれる油は必須脂肪酸と呼ばれています。体内では合成できないものであるため食事での摂取が必要となります。
緑黄色野菜にはビタミンB2が含まれています。ただ、ビタミンB2は水に溶ける性質を持っているため、火に通す場合は

 出た汁なども一緒に摂取すると良いでしょう。

今回あげた食べ合わせは良い食べ合わせでしたが逆に効果を下げる食べ合わせもあります。

人の体は口から入るもので作られています。
健康が重視されているこの機会に、ご自身の食事や栄養について見直してみましょう!

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